頭皮の洗浄と育毛剤で蘇る黒髪

電車に乗っていると、身長のある私からは乗客の方々の頭頂がよく見えます。
髪の毛は頭の頂あたりから下に向かって、または、額のあたりから上に向かって、薄くなっていきますので、私は、毎朝、毎晩、電車の中で、頭の頂あたりがだんだん薄くなっている人たちを見ていることになります。
これは、女性においても同じで、乗客の3人に1人は薄いといえます。
そういう私も例に漏れません。
私が、髪の毛が薄くなり始めたことに気づいたのは、妻に指摘された時です。
つむじの辺りの皮膚が見えるようになってきたわよ、という言葉です。
信じられなかった私は、手鏡を使って、頭の頂あたりを目の前の鏡に映し出しました。
どうでしょう、信じられないことですが、薄いのです。
私は髪が太く多いので、親戚中でも有名で、床屋でも、はさみが壊れてしまいそうです、と何度も言われてきました。
髪の毛が薄くなるなどということは、私には縁のないことだと思ってきたので、妻の指摘を自分で確かめた時の動揺は大きなものでした。
しかし、頭皮にがあること、頭皮に栄養が不足していること、が2大原因だということを、インターネットのサイトで知り、それからというもの、毎日念入りにシャンプーをして頭皮を清潔に保つようにすることと、育毛剤を購入して、入浴後に適量振り掛けるようにしました。
結果がすぐ出るわけもありませんが、それを続けるのが習慣になって1ヵ月半くらいたって気がついてみると、短い髪の毛がつむじのところに生えてきているではありませんか。
また、髪の毛の太さも気のせいか太くなってきたような気がしました。
あきらめずに続けた甲斐がありました。
これからもアンチエイジに取り組みます。