私が育毛を意識するようになったきっかけ

現在三十代の私が育毛を意識するようになったのはまだ若い、高校卒業頃から上京して専門学校に通っていた頃でした。
クリエイター系の専門学校に通っており、髪も染髪し食事もジャンクフードなどを良く食べていた時代です。
とにかく浴室の排水溝のふたに毛が溜まるのです。
シャンプーした泡の中にも毛がみっしりと入っていました。
高校時代はつむじも見えないほどみっしりと生えていた毛もいつの間にやらだいぶ薄くなっていました。
これではいけないと思い毛根の油を除去するタイプの薬を使い、シャンプーも洗浄力の高い薬用シャンプーに変えました。
結果かなりの抜け毛を減らすことに、なんとか成功はしました。
私の場合ストレスや食生活が一番影響があるみたいで、東京を離れ故郷に帰郷して、毎日しっかりとした食事と睡眠を心がけるようになってから抜け毛はだいぶ減り。
現在は発毛剤のお世話になることからは解放されました。
現在も発毛目的というより頭がすっきりと爽やかになると言う理由から、毛穴の油をよくおとすタイプの薬用シャンプーを使用しておりますが、他にコレと言った育毛製品はつかっていません。
やはり一番はバランスの良い食事をして、よく寝ることだと思いました。
人によってはそれだけでは駄目なケースもあるようですが、生活の乱れは抜け毛の一番の大敵であることは間違えないと思います。
私の場合、父親が見事に禿げ上がった頭をしているので、これからも心配ですが、きちんとした生活をしている今は、抜け毛が増える様子はないようです。
私の場合、早め早めに手を打ったこともふさふさの髪の毛を維持するのに役立ったと思います。
手を打たなかった兄弟には薄毛になった人もいます。
早めのケアはかなり大事だと感じました。
私は早めにケアを始めてみてよかったと思います。